タイ・バンコクを初めて訪れる人に部屋の探し方やバンコクの物件トラブル、タイ料理の美味しいレストランや屋台の紹介をブログ形式で書いています!

お部屋探しのお手伝い

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バンコクの住まい事情

賢く泊まろう。

世界広しといえども、バンコクほど様々な宿泊施設が林立している都市は珍しい。バックパッカー向けのゲストハウスから、手頃な値段の中級ホテル、世界のVIPが利用する超高級ホテルまで、洗濯の幅は広い。スタイル、予算に合わせて好みのアパートやマンション、ホテルが必ず見つかるはず。

宿泊施設の種類

バンコクの宿泊施設は、おもにホテル、旅社、ゲストハウスとユースホテル、サービスアパートメントの4種類に分けられる。旅社はホテルの一種だが、バンコクの場合チャイナタウンに集まっているのが旅社という。

ホテル

一般に1,000THB以下ならエコノミー、1,000-3,000THBで中級、5,000THBを超えるのならば高級ホテルと区別できる。外国人の多いエリアには、1500-2000THB程度でエアコン、バスタブ、衛生チャンネル付きTV、冷蔵庫、無料Wi-Fiが備わった快適な中級ホテルが多い。

旅社

商人宿風の安ホテルで、古びた建物が多い。入り口にはたいていタイ語・中国語・英語で看板がある。部屋の壁はくすみ、大きな音がするエアコンか天井ファンが備わっている。ベッドがダブルベッドが普通でマットに中央が人の形にくぼんでいる。たいてい水シャワー。

ゲストハウスとユースホテル

おもに外国人バックパッカーの利用者が多い安い宿。一階や入り口は食堂や旅行会社になっている事が多くたいて英語が通じる。料金もドミトリーなら最低で60THB個室を取っても100THB程度からと格安だが、その分部屋は狭く、独房に入れられているような気分である。トイレやシャワーは共同で、扇風機か天井ファンが普通。絵アンコンや客室内にトイレとシャワーが付くと高くなる。ユースホテルは市内に数件あるが、料金や設備はゲストハウスと変わらない。

サービスアパートメント

長く滞在したいけれどホテル暮らしは落ち着かない、でもアパートを探しのは面倒、という人にはサービスアパートメントがあり。これは部屋の清掃やリネン交換など、ホテル並のサービス施設もある。館内施設は千差万別で、高級ホテルや並に事務やプールが付いた物件もあり、それでいてホテルよりも安く利用できる。長期滞在者に人気だが短期でも利用可能。バンコクの賃貸マンションは仲介手数料無料のスックリビングのような不動産会社に頼んで部屋を探してもらおう。バンコクの不動産会社は仲介手数料を取られず無料で仲介をしてもらえれるので利用者にとっては有り難い。

デザインホテル・ブティックホテル

バンコクに次々とオープンしているのが、デザインホテル、ブティックホテルといわれる設備や内装を凝らしたホテル。料金も手頃なところが多い。「タイらしさ」ではなく、「快適なホテルライフ」を求めるなら選択肢に加えてもいい。

予約の裏技

上記にあるようなバンコク市内の不動産会社を通すと、かなり安く利用できるケースが多い。日程に余裕がある人向けだが、最初の一泊だけ日本から予約をしておき、バンコクに到着してから現地不動産会社をじっくり回るのも割安にタイの生活を過ごす方法の一つだ。

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